| 敦賀市 (福井県) 平成18年10月21日(土)北陸線(長浜〜敦賀間)、湖西線(永原〜近江塩津間)の 送電方式を交流から直流に切り換える直流化工事が完成し、これに伴い、 湖西線近江今津駅、北陸線長浜駅で折り返ししていた新快速電車が敦賀駅まで直通運転が可能となり、 近江塩津で湖西線と北陸線の新快速が同一ホームで接続 できるようになりました。 要するに、湖西線の新快速で、敦賀まで乗り換え無で、行けるようになったので、 さっそく、海産物の買出しに出かけました。 さて、どんなおいしいものが手にいれられるかな |
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| JR敦賀駅↑ 駅前の道路は広くて、町全体も、 平坦な土地で、広々とした感じでした。 |
都奴賀阿羅斯等(つぬがあらしと)像↑(駅前広場) 日本書紀に、朝鮮半島任那国(みまなのくに)の王子である ツヌガアラシトが来着したと書かれているそうで、 (AD32年頃)その王子の額に角のようなものができていたので人々は 「角額の人」といい、都奴賀とも書き、 さらに転じて角鹿(つのが)と記すようになったそうです。 恐らく冠か冑の類をかぶっていたものと思われます。 |
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←雪吊り・・・樹木に支柱を立てたり縄で枝を吊るなどして、 北陸特有の湿気を多く含んだ重い雪から木々を守っています。 雪国の風景ですね。 |
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| ”日本海さかな街”↑ 駅前からコミュニティバスに乗って、約20分(¥200)で到着。 かに、ぼたんえび、タルイカ、あじの干物、へしこ、鯖の姿焼きなどの海産物を売っているお店が、約60軒。 おいしそうなものが、いっぱいで、目移りしてしまいました。 福井県敦賀市若葉町1丁目1531番地 |
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←タルイカです。とにかく大きい。 お刺身にして食べましたが、肉厚で、もっちりして、 とても、とても、おいしかったです。 一度冷凍した後の方が、もっと甘みがでて、おいしくなると、 お店の人に聞きましたので、残りはさっそく、冷凍庫へ・・・ この名前の由来は、「大きなタルをたくさん『浮き』代わりにしてつなぎ、 イカの掛かったタルだけが引っ張られるので、それを引き上げることから」 このイカの正式の名は、ソデイカ、オオトビイカ、沖縄地方ではセイイカ。 山陰、京都地方ではアカイカ、タルイカと言われています。 活きているものは、手で触ったところの色が変わります。 初めて、食べましたが、トリコになりそうです。 |
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今回のお目当てです。 せこがに・・・松葉ガニ(ズワイガニ)のメスのことです。 漁は資源保護の関係で11月6日〜1月10日までと非常に短く、 1年で約2ヶ月間しか食べる事の出来ない貴重な蟹です。 (ウン十年前は、おやつ代わりに、沢山食べた記憶があるのですが・・・) 甲羅の中に内子と呼ばれる赤い子を持ち、この味は絶品!! また、お腹の外には外子と呼ばれる卵があり、 プチプチとした食感は、はまりそうです。 (5杯で¥2000) |
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福井では、丸鯖を丸ごと1本、竹串でさして焼いて売っています。 これを、浜焼きさばと呼んでいます。 鯖街道とは、若狭地方で獲れた魚貝類などを京都に運ぶために整備された街道の歴史的な名称です。その魚介類の中でも特に鯖(サバ)が多かったため、鯖街道と言われるようになりました。若狭湾で取れた鯖に、一塩して、夜も寝ないで京都まで運ぷと、ちょうど良い味になっていた、とよく言われます。 福井県小浜市から京都市左京区の出町柳までで現在は国道27号、国道367号になっていますが、若狭湾岸の幾つかの地点から、多数の道が、京都へ、遠くは奈良へ飛鳥へ、更には丹波の篠山などへと通じていました。日本海の幸を送る通称サパ街道は、大陸などの文化をも届け、また、都から幾多の文化を、この地方に招来しました。 (一本1000円) |
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←鯖のへしこ 鯖を一旦塩漬けにし、再度米ぬかで1年以上漬け込み熟成させた北陸の保存食だそうです。 焼いてよし!生でスライスしてお寿司もよし! (一本900円) |
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鮭とば・・・秋鮭を半身におろして皮付きのまま縦に細く切り、 海水で洗って潮風に当てて干したもの。お酒のおつまみに最適。 アイヌ民族の保存食だったと言われています。 この鮭とばは、やわらかめで、食べやすかったです。 (2本で1500円) |
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敦賀名産 小牧のかまぼこ 昭和7年の創業で宮内庁ご用達 |
| 今回は、おいしそうなページだったでしょう? | |
小さな旅
2006.12.20